おやま あっちこっち 9

お山の 秋の花を写してみました  🙄

秋の花 なんとなく目立つように咲いていると思うのは、私だけでしょうか?
つい近寄って、カメラを向けてしまいます。
秋の花を撮るのに工夫はいりませんでした、日差しが高いのでどの方向からでもうまく撮れるのです、そんな秋の花の画像です。

今回はスライドショーにしてみました

 

空が高くなり、御所湖のコスモスロードも朝霧に包まれるようになりました。
早起きして、朝霧に囲まれたコスモスもきれいですよ!
温泉を目指しておでかけください。

 

メニュー

お食事のメニューの紹介

すべて、国産の食材を使っております
地域の減農薬栽培の野菜と、国内の美味しい産地の野菜を、
生産者様から直接お譲りいただいて、使っています。

美味しいと言われている材料で作れば、必ず美味しいものができると信じて、
南部かしわ、南部どり、豚骨、玉ねぎ、ニンニク、人参、生姜、出汁昆布、
スルメを使い、美味しい透明なスープになるまで、沸騰寸前の火加減で4時間
ネギを使って、丁寧にアク取りをしております。
スープが命の基本に忠実な中華そばです。

お子様にも安心して召し上がって戴きたいとおもい、材料を吟味しておりますが、卵や小麦アレルギーのお子様には提供できませんので、ご理解ください。

新鮮素材の 手づくり餃子

無農薬の自家栽培野菜と、新鮮な岩手県産の食材のみで作りました。
1皿 5個  300円 

テイクアウトができます

冷凍や焼き上げてのお持ち帰りができます。

冷凍でテイクアウトの場合
焼き方レシピも付いております

 

 

 

餃子はお酢だけで召し上がっていただけるように、しっかりと味付けをしております。大根おろしとラー油少々でも美味しく召し上がっていただけます。

小さいお子様には、何もつけずに召し上がって頂いております。

毎日手作り 自然の美味しさ 手づくりスイーツ

地場の乳製品や自家栽培、九州産のフルーツを使い、
添加物を使わずに、
毎日少量の手作り、売り切れの際にはお許しください。
スイーツは全5品 すべて、1品 200円です

スイーツは、手作りならではの特徴を持たせました。
甘さを控えて、小さいお子さんにも楽しんでいただけたら幸いです。

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お山あっちこっち-赤シジミ

とっても貴重・・珍蝶 チョウセン赤シジミのお話です。

朝鮮半島で最初に発見されたシジミチョウ科のチョウです。シジミというのは、しじみ貝が開いた状態の形や大きさに似ているチョウの仲間のことで、アカシジミとは小さな赤いチョウという意味です。

そんな珍しい蝶が、岩手県、新潟県、山形県にしか生息していないのですが、
盛岡市に近い滝沢市と雫石町の限られた地域に生息しているのです。
岩手県では、宮古市にも生息していますが、デワトネリコと言う木が生えていなければ、生息できない稀少な蝶なのです。

7月の上旬から下旬にかけてトネリコの幹に産み付けられた卵は、数週間で幼虫になりますが、そのまま卵の中にいて冬を過ごします。

翌年の4月中旬から下旬の桜が開花し始める頃にふ化します。
卵から出た1令幼虫は、暖かくなってふくらみかけたトネリコの芽に食い入って中で成長します。
そして、3回の脱皮を繰り返し、6月上旬にトネリコの木から降りて
近くの石の下、木片のかげ、落葉の下などでさなぎとなります。
6月下旬から7月上旬にかけて成虫となり、羽化(さなぎから出てチョウになること)します。羽化は午前中に行われることが多く、8時前後にもっとも多くみられます。

チョウセンアカシジミの開張(羽をひろげた大きさ)は3.5㎝から4㎝です。メスのほうがオスよりも少し大きく、卵を持っているためお腹が太いです。羽化したチョウセンアカシジミは、それから3週間の間に交尾を行い、メスは産卵をして1年の命は終わります。

私自身も、雫石の山や畑に毎日通っていますが、15年ほど前に、店の奥で数回見たきりです。とても小さい貴重な蝶で、なかなか見る機会がない蝶々です。

雫石に生息する朝鮮赤シジミの観察会のご案内

こんな稀少な蝶を観察できる催しがあります。
『岩手山麓自然学校』
チョウセンアカシジミと里山水辺の生きもの観察会

日時 6月24日(日曜日)  9時集合
場所 雫石・西山公民館
9:00 西山公民館 集合 挨拶説明
9:30 チョウセンアカシジミ生息地現地観察会(2か所)
11:30 子供生きもの教室 西山公民館にて昼食
13:00 川や水田の生きもの観察
15:30 西山公民館に戻り解散

30名限定ですが、たくさんの子供たちに参加して頂きたいと思います。

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