お山 あっちこっち8

サンセットフォト  御所湖

御所湖の夕日の画像を綴ってみました。

御所湖は西に細長い、人造湖ですから、沈む太陽が湖面を長く照らしてくれます
奥羽山系に沈み込みながら、湖面をサンセット色にそめてくれます。

子どもたちの夏休みが終わる頃になると、太陽は田沢湖の方向に沈むようになります、御所湖の夕日が一番美しと思われる時期です。



夕日の御所湖にはキバナコスモスサンセットが似合います

岩手県出身の、橋本さんが十数年かけて、黄色いコスモスの、赤い斑点から、全面赤い花のコスモスを開発して、その色が夕日に似ている朱色だったため、

サンセットと名付けられました。町場地区園地公園には30万本の花畑があります。

御所湖広域公園には沢山の園地がありますが、何処にいてもきれいな夕日を見ることができます。漕艇場の夕焼け

夕方の練習風景

消防署前から

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お山あっちこっち-7

雪融けの御所湖は、北帰行の白鳥たち

3月中旬から、御所湖は突然春模様になります。
全面結氷した御所湖の氷が融け始めると、北に帰る白鳥たちが集まり始めます。
数羽から数十羽の群れが、湖面の氷の上で羽を休め、時々飛行訓練を繰り返しながら、さらに北へ向かう準備をします。
数百羽の白鳥たちは、『コウー・コウー』と鳴きながら話し合い、静かに湖面で編隊を作り、バタバタという、水面を叩く足音を響かせながら、勢いよく飛び出し、北に向かって飛んでゆきます。
多くの白鳥たちは、日本海側に飛んでゆきます。
朝鮮半島経由で、シベリアに帰るのでしょうか、餌のある大地をたどりながら帰るのでしょう。無事に帰ってねと、思わず話しかけてしまいます。

御所湖に春を告げてくれる、白鳥たちです。

(画像はクリックして頂くと拡大できます)

旅たちです。

ソデクロ鶴もやってきます。

御所湖はたくさんのマガモや袖黒鶴も飛来します。
江戸時代の南部家の日誌には、丹頂鶴が住み着いていた事が書されているそうです。時々捕まえて、殿様に献上したとのことです。
最近は、サギと、川鵜が住み着いています。

マガモです。

 

南岸や西岸で見る事が出来ます

御所湖の白鳥は、御所大橋北遠地、町場地区園地公園、野菊公園、下久保湿地などで目にする事が出来ます。
近くで見る白鳥はとても大きいので、驚きます。
コハクチョウは、体長120センチ位、オオハクチョウは140㎝くらいと言われています。くちばしの黄色い部分が小さいのが、コハクチョウと言われますが、見分けは付きません。
白く輝く羽の色に感動します。

毎年、3月20日頃が、北帰行の始まりです。
今年は、雪が多く、結氷期間も長かったので、少し遅れるかもしれません。

おやまあっちこっち 6

霧氷が見られる御所湖です。

2017年の冬は早くやってきました。
例年にない12月の寒さですが、この時期から御所湖特有の霧氷が見られます。

御所湖の川霧が木々に着いて凍ったもののようですが、木々が白くなり、墨絵を見ているような景色が広がります。
この霧氷は、前日の気温が比較的高く、朝とても冷え込んだ時に発生します。
10時頃には無くなります、早い時間に出かけてみてください。

またこの時期は、空気が乾いているため、岩手山がとてもきれいに見えます。

岩手山 塩ヶ森園地公園から

 

夕方の岩手山
南岸の霧氷
町場地区園地公園
早朝の岩手山
つなぎ大橋と御所ダム
御所湖西岸
矢櫃川
お山の畑
町場橋から
晴れた日の霧氷
慰霊の森入り口
ススキについた霧氷
冬の駒ケ岳

 

あっちこっちの投稿も6回になりました。

次回は冬の遊びを考えてみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

あっちこっち-5

御所湖の紅葉

岩手山に冠雪があると、御所湖の紅葉の時期となります。
御所ダムの建設によって出来た、人造湖が御所湖です。
雫石川や、矢櫃川が注ぎ水量豊かな御所湖のの周りには
広葉樹の森が数多く点在し、見事な紅葉が見られます。
御所湖周辺には、13の公園施設が点在し冬期間を除いて
沢山の人たちに訪れて頂いていますが、紅葉の時期は、天候も穏やかで、
弁当を広げる、ファミリーをよく見かけます。
また、御所湖周辺には、つなぎ温泉、手づくり村、小岩井農場など、
古くから人気の観光施設もあり、紅葉を見ながら温泉などを楽しむ事が出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

穏やかな秋の日の鏡像です

 

お山あっちこっち-4

矢櫃川渓谷の紅葉

雫石には、たくさんの紅葉の名所がありますが、
あまりメジャーではない、隠れた紅葉の場所の紹介です。

落人の里として知る人ぞ知る、『葭ケ平』です。
紅葉のトンネルを抜けると、突然開ける処が、葭ケ平です。
雫石町西安庭第25地割54が正式地番
遠くの山々まで、紅葉している様は一見の価値あり、
カーブミラーが随所にある、狭い道路ですから、
対向車に気を付けながらの、紅葉狩りですが、
思い出に残る、お出かけになることでしょう。

紅葉は、10月初旬から、全山染まるのは10月中頃です、
そんな紅葉を昨年までの画像でお知らせいたします。

矢櫃川渓谷です。

矢櫃川渓谷は、矢櫃ダム上流より流れ出て、御所湖に注ぐ渓流です。

山間にひっそりとたたずむ集落は、葭ケ平。
源義家が安部貞任の追討のために訪れたとか、九戸政実の合戦の落武者が住んだなどの伝説があり、迫りくる山々の紅葉は圧巻です。

葭ケ平の紅葉

渓谷には神社がある。堀合神社
道路を覆う紅葉
道路から見る紅葉

渓流沿いの紅葉は赤いのが特徴です

まだまだ、広葉樹の森が沢山です。

お山の畑のアクセスpage

お山あっちこっち-3

キバナコスモスサンセット

御所湖 町場地区園地公園では、
毎年広大なキバナコスモスサンセットの畑が出来ます。

町場地区園地公園

このキバナコスモスサンセットは、岩手県生まれの花なのです。
1996年紫波町日詰の橋本昌幸氏が作り出しました。
黄色いコスモスに、赤い斑点を見つけ、10年以上かかって
全面朱赤色のコスモスを作り上げました。
このコスモスは、サンセットと命名され、
アメリカの品種コンテストで、金賞を受賞、話題となりました。

この橋本昌幸氏、調べてみたら、ご家族に偉人が2人もいらっしゃいました。
お父さんは、365日卵を産む鶏を、世界で初めて開発しました。
叔父さんは、有名な画家の 橋本八百二画伯です。

町場地区園地公園 のサンセット

ホテルエース盛岡観光より

御所湖のキバナコスモスは、御所湖広域公園の開園30周年を記念して、
植えられるようになりました。
5000平方メートルの畑に、30万本の赤いコスモスが咲きます。
毎年、9月1日~15日頃が見ごろとなります。

岩手山を背景にして咲く姿は、美しく、爽やかな秋風が心地よく感じます。

 

 

 

 

お山あっちこっち-2

夏の御所湖といえば・・

やっぱり カヌーでしょう。
子供たちばかりではなく、50代60代の元少年少女も通っています。
湖面が穏やかな夏の午後、涼し気に湖面を移動するのが楽しそうです。
夏は、カヌーとボートでしょう。

丁寧に教えてもらえる、体験コースもあり人気です、
しかも数百円の格安料金、
岩手県営、御所湖漕艇場でカヌー体験をしてみませんか。

カヌー体験

湖面が夕日に染まる御所湖も

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漕艇場の艇庫も一見 カラフルなボートやカヌーが整列しています。

漕艇場の景色も素晴らしいのですが、艇庫を見たり、カヌーやボート選手達の
練習風景を見ていると、水の上をとんでもない速さで進む艇に驚きます。

ずーと眺めていても飽きない、御所湖漕艇場の風景をお届けしました。

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