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おやまのはたけ

開店当時3歳の孫がつけました。
山の畑に遊びに来ることが楽しみで、
毎週、”オヤマイク~”と言って遊びに来ておりましたので、
迷うことなく、『お山の畑』が店名になりました。

栗やこならの木に囲まれているため
見つけにくいと苦情を頂きますが、
お許しいただきながら、土日祭日に
営業しております。

お山のラーメン

40年ほど前、国分寺でラーメン店を経営したいらした、
青森出身の、田中さんから教えていただきました。
自宅で幾度となく失敗をしながら、作っていたラーメンです。
東京風中華そばが原型、おいしい食材を使うことで、
更においしくなったと感じています。

ラーメンの材料

ラーメンはスープの美味さにあると思っています。
南部かしわの鶏がら、豚骨、玉ねぎ、人参、生姜、大蒜、
出汁昆布、スルメ、ネギを寸胴に入れ、
ゆっくり沸騰寸前の状態で、
丁寧に灰汁取りしながら4時間かかってスープの出来上がりです。
煮立ててしまうと、旨味がなくなります。
ラーメンのスープは、時間がたつほどに”えぐみ”がでますから、
出来上がってから、4時間以内に使い切ります、作り置きはできません。
ラーメンやの仕込みが速い時間から行われるのは、このためです。

仕込み中のスープ

ラーメンの醤油

最近はいろんなラーメンがありますが、お山の畑は醤油ラーメンだけ、
醤油も、天然塩を醤油に加え、チャーシューの煮汁や、生姜、昆布、砂糖
などを加えて、沸騰させながら煮詰めて作ります。
お店によって、醤油の色が違うのはこの作り方の違いです。
毎回同じような醤油になりませんので、注ぎ足して作ったりします。
醤油の加減は、開店前の試食で決めています。

餃子・餃子

半数以上の客さんと、お子さんが注文してくださいます。
餃子は、一度にたくさん作ったほうがおいしいのです、
加えて材料が新鮮であることが大切です。
きちんとした味付けをして、酢のみで食べるのが中国流
お山の畑のおすすめは、酢のみで食べていただくことです、
小さいお子さんには、何もつけずに食べていただいております、
こんなことから、お子さんの注文が多いのかもしれません。
ちなみに、我が家では、大根おろしに、少しのラー油をたらして
食べております。

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メニューの紹介

お山の畑のメニューはこちらからご覧ください

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